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札幌のシガーバー15軒と葉巻販売店2軒|すすきの中心に初心者・一人・深夜の店を紹介【2026年】

公開: 2026年7月15日更新: 2026年9月9日

札幌で葉巻を吸える店・買える店を探しているなら、まず向かうべきはすすきのです。この記事では、札幌市内のシガーバー・葉巻を扱うバー15軒と、販売を主とする専門店・たばこ店2軒を紹介します。合計17軒のうち、バー14軒と販売店1軒が中央区すすきの周辺に集まっています。早見表の17軒全体では、初心者歓迎は5軒、一人歓迎は6軒、深夜営業(24時以降)は13軒です。どのエリアに何軒あるか、初心者・一人・深夜という条件でどう選べばよいか、そして1回の予算がどれくらいかかるかを、掲載データと各店の公式・掲載情報に基づいて整理します。

札幌のシガーバー15軒と販売店2軒はどこにある?

エリア 掲載軒数 特徴
中央区(すすきの) バー14軒・販売店1軒 札幌の葉巻の中心。バーと専門店が集中
西区(琴似) バー1軒 すすきのまで出なくても楽しめるオーセンティックバー
東区 販売店1軒 葉巻・パイプたばこを扱う専門店

バー15軒・販売店2軒の早見表|初心者・一人・深夜フラグ

この記事で紹介する17軒を、バーと販売店の種別付きで確認できます。

店舗名 種別 エリア 初心者 一人 深夜
AZUBAR バー すすきの ○ - ○
BAR MADURO バー すすきの - - -
BAR 黒の50 バー すすきの - ○ ○
BAR一慶(バーイッケイ) バー すすきの - - -
Bar Bellini バー すすきの - - -
Bar CRAFTSMAN バー すすきの - - ○
Mr.Shake バー すすきの - ○ ○
PAPERDOLLBAR バー すすきの - - ○
SHOT BAR BR バー すすきの ○ - ○
ShotBar Memphis バー 西区(琴似) - - ○
TAKE 5 Bar & Cigar バー すすきの - ○ ○
THE LONG BAR バー すすきの - - ○
THE NIKKA BAR(ザ・ニッカバー) バー すすきの - - ○
すすきのBAR The Sugar Shack バー すすきの - ○ ○
シガーバー Rhum & Cigar 葉柳-hayanagi- バー すすきの ○ ○ ○
モモヤ林商店 (角三百々屋林商店) 専門店 すすきの ○ - ○
煙草らんど山岸 たばこ店 東区 ○ ○ -

札幌のシガーバーの料金相場|チャージ500〜800円+1杯+葉巻1本

「いくらかかるか分からない」が、シガーバーの最初のハードルです。各店の公式サイト・店舗掲載情報で料金を確認できた店を並べると、すすきののチャージは500〜800円の範囲に収まっています(2026年7月確認)。

店舗名 チャージ 備考
TAKE 5 Bar & Cigar ノーチャージ 掲載データより
シガーバー Rhum & Cigar 葉柳-hayanagi- 500円 店舗掲載情報より
BAR MADURO 700円 店舗掲載情報より
AZUBAR 800円+シガーチャージ800円 店舗掲載の予算目安は4,000〜5,000円

ドリンクは1杯900〜1,500円が目安です(例: すすきのBAR The Sugar Shackの公式メニューはウイスキー900〜1,500円)。葉巻は銘柄次第ですが、初心者向けの定番なら1本3,000円台からあります(銘柄は後述)。合計するとチャージ+ドリンク1杯+葉巻1本で5,000〜7,000円前後が、札幌のシガーバー1回分の現実的な予算です。葉巻自体の価格感は葉巻の値段は1本いくら?350銘柄の価格相場で銘柄別に確認できます。

料金への不安が強いなら、店内に価格を明記する明朗会計のSHOT BAR BRや、チャージのないTAKE 5 Bar & Cigarから入るのが安心です。

すすきの|バー14軒と販売店1軒が集まるエリア

1軒目を選ぶなら、まずすすきの。紹介する中央区のバー14軒と販売店1軒が札幌の葉巻の核であり、酒に葉巻を合わせるオーセンティックバーから、パイプたばこも扱う専門店まで、徒歩圏にさまざまなタイプの店が同居しています。すすきのの店だけを地図つきで絞り込むならすすきののシガーバー一覧も使えます。

すすきのの代表格の一つがシガーバー Rhum & Cigar 葉柳-hayanagi- 札幌すすきの。カウンターのみの落ち着いた空間でラム酒と葉巻を合わせる店で、紹介するバー15軒のなかで初心者歓迎・一人歓迎・深夜営業(翌3時まで)の3条件すべてを満たす数少ない1軒です。札幌で最初の1本を、一人で、遅い時間に——という条件を一度に満たしたいならここが有力候補になります。

同じすすきののAZUBARは地下1階にある落ち着いたバーで、初心者歓迎フラグが立ち、葉巻の購入や持ち込みも可能。翌2時まで営業しています。TAKE 5 Bar & Cigarは台湾出身のオーナーが営むバーで、キューバ産を含む葉巻を店内で楽しめ、ウイスキーは130種以上。ノーチャージで一人でも入りやすいと評判で、翌2時まで営業します。

明朗会計を掲げるSHOT BAR BRは初心者歓迎フラグが立ち、価格が明記されたガラス張りの店内が特徴。すすきの駅徒歩1分のTHE NIKKA BAR(ザ・ニッカバー)はニッカウイスキー中心、ウイスキーとカクテルのバランスがよいBar CRAFTSMANも、すすきので楽しめる1軒です。ANAホリデイ・イン札幌すすきの1階のTHE LONG BARは月〜土曜19時から翌3時まで営業するホテル併設バーで、宿泊ついでや遅い時間の一本に使えます。

すすきの以外|琴似・東区にも選択肢

すすきのに出なくても、市内には2つの選択肢があります。西区琴似のShotBar Memphisは照明を落としたブルースの流れるオーセンティックバーで、葉巻を販売し店内で楽しめます。深夜営業(翌1時まで)で、すすきのまで出なくても葉巻に触れられる店です。

東区の煙草らんど山岸は葉巻・パイプたばこを扱う専門店。初心者歓迎・一人歓迎の両フラグが立ち、ラム酒に合う葉巻の相談に乗ってもらえたという声もあり、購入前に相談しやすい雰囲気です。

札幌でシガーバーデビューするなら|初心者歓迎のバー3軒

早見表で初心者歓迎と紹介しているバーは3軒(AZUBAR、SHOT BAR BR、シガーバー Rhum & Cigar 葉柳)です。販売店のモモヤ林商店と煙草らんど山岸にも初心者歓迎フラグがあり、購入の相談先にできます。デビュー店選びのコツは、カクテルやウイスキーも楽しめる専門色の強すぎない店から入ること、カットと着火はスタッフに任せることの2つです。作法はシガーバーのマナー完全ガイドに、料金の考え方はシガーバー(葉巻バー)とは?初めてでも安心の料金・システム・持ち込み・服装ガイドにまとめています。

銘柄で迷ったら、軽めで短時間の定番から。H.アップマン ハーフコロナは掲載データで強さ1(マイルド)・参考価格3,000〜4,200円、30分程度で吸い切れるサイズです。もう少し王道を、という日はモンテクリスト No.4(参考価格3,520円)。1本にどれくらい時間がかかるかは葉巻1本の喫煙時間はどれくらい?で確認できます。

一人で行ける店・深夜営業の店

早見表のバー15軒と販売店2軒を合わせると、一人歓迎は6軒、深夜営業(24時以降)は13軒。一人歓迎フラグが立つのは、BAR 黒の50、Mr.Shake、TAKE 5 Bar & Cigar、すすきのBAR The Sugar Shack、シガーバー Rhum & Cigar 葉柳、煙草らんど山岸で、いずれもカウンター主体か少人数向けの造りです。

深夜派なら、すすきのの店が中心です。PAPERDOLLBARは火〜土曜に翌5時まで、シガーバー葉柳とTHE LONG BARが翌3時、AZUBAR・SHOT BAR BR・TAKE 5が翌2時まで営業します(掲載データの営業時間より)。逆に「深夜まで居るつもりはない」なら、翌1時閉店のTHE NIKKA BARやShotBar Memphisのほうが時間の区切りをつけやすいでしょう。

バーで吸う vs 買って帰る|札幌で葉巻を買える店2軒

この記事では、バー15軒と区別して買って帰れる専門店・たばこ店2軒を紹介しています。すすきののモモヤ林商店 (角三百々屋林商店)と、東区の煙草らんど山岸です。

モモヤ林商店はキューバンシガーも多少扱う、すすきので葉巻が買える貴重な店です。店主やスタッフが葉巻に詳しく、初心者にはカッターの使い方まで教えてもらえたという声があり、店の前には購入した葉巻をその場で吸える屋外喫煙所も備えています。買って帰るなら保存が必要になるため、葉巻に必要な道具は3つを先に読んでおくと無駄がありません。

初めて札幌のシガーバーに行くなら

「バーは敷居が高そう」という人は、まずシガーバー(葉巻バー)とは?初めてでも安心の料金・システム・持ち込み・服装ガイドで流れをつかみ、シガーバーのマナー完全ガイドでNG行動を確認しておくと安心です。バー以外の選択肢は葉巻が吸える場所はどこ?も参考になります。

まとめ|札幌の葉巻はすすきのから

  • 紹介したのはバー15軒と販売店2軒。うち中央区すすきのはバー14軒と販売店1軒。地図で絞り込むならすすきののシガーバー一覧へ
  • 料金の目安はチャージ500〜800円+ドリンク1杯+葉巻1本で5,000〜7,000円前後
  • バーと販売店の計17軒では初心者歓迎5軒・一人歓迎6軒・深夜営業13軒。3条件すべて満たすシガーバー Rhum & Cigar 葉柳-hayanagi-はデビュー向き
  • 買える専門店2軒(モモヤ林商店、煙草らんど山岸)があり、吸うだけでなく購入もできる
  • すすきの以外なら西区琴似のShotBar Memphis、東区の煙草らんど山岸も選択肢。函館・旭川・小樽・ニセコ・富良野まで広げるなら北海道のシガーバー一覧から探せます

最新の営業時間・定休日は変わることがあるため、訪問前に各店舗ページと公式情報を確認してください。他都市のガイドは東京・大阪・名古屋・福岡もあります。

※たばこ製品は20歳になってから。20歳未満の喫煙は法律で禁じられています。喫煙は健康に影響を及ぼします。店内の喫煙可否・分煙状況は店舗により異なります。

よくある質問

札幌でシガーバーが多いエリアはどこですか?▾

中央区のすすきのです。本記事で紹介する札幌市内のバー15軒・販売店2軒のうち、バー14軒と販売店1軒がすすきの周辺(南2条〜南6条・西2〜8丁目)に集まっています。ほかに西区琴似のバー1軒と東区の販売店1軒を紹介しています。

札幌のシガーバーは初心者でも入れますか?▾

本記事の早見表では、バー15軒のうちAZUBAR、SHOT BAR BR、シガーバー Rhum & Cigar 葉柳の3軒を初心者歓迎として紹介しています。販売店2軒も初心者歓迎ですが、バーとは分けて数えています。特にすすきのの「シガーバー Rhum & Cigar 葉柳-hayanagi-」は初心者歓迎・一人歓迎・深夜営業の3条件すべてを満たします。カットや着火はスタッフに任せられるので安心です。

札幌で葉巻を買って帰れる店はありますか?▾

買って帰る専門店・たばこ店として、本記事ではすすきのの「モモヤ林商店」と東区の「煙草らんど山岸」の2軒を紹介しています。バーで吸うだけでなく、自分用に買って帰る選択肢もあります。

すすきの以外で葉巻が楽しめる店はありますか?▾

西区琴似の「ShotBar Memphis」があります。照明を落としたオーセンティックバーで、葉巻を販売し店内で楽しめます。すすきのまで出なくても葉巻に触れられる貴重な1軒です。

札幌のシガーバーの料金の目安はどれくらいですか?▾

掲載データでは料金の詳細まで確認できる店は限られますが、一般的なシガーバーのチャージやシステムは「シガーバー(葉巻バー)とは?」の記事にまとめています。訪問前に公式サイトや店舗ページで最新情報を確認してください。

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20歳未満の方の喫煙は法律で禁じられています。喫煙は、あなたにとって健康リスクを高めます。本記事は喫煙を推奨するものではありません。