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梅田・北新地のシガーバー9軒|一人OK・深夜営業・葉巻を買える3店【2026年】

公開: 2026年8月2日更新: 2026年8月2日

梅田・北新地で葉巻を吸える店は9軒あります。内訳は北新地(曾根崎新地・堂島)に6軒、梅田駅周辺に3軒。葉巻を買えるだけの店はこれとは別に3店あります。一人での利用しやすさが確認できているのは4軒、営業時間が分かっている7軒のうち6軒は深夜2時以降まで開いています。

この記事は葉巻スイタイに掲載している大阪市北区の店舗データをもとに、9軒をエリア・営業時間・一人利用・価格帯で並べ直したものです。「梅田で葉巻が吸える店」を探して食べログやまとめサイトを回ると店名は出てきますが、何時まで開いていて一人で入れるのかまでは横断で比べられません。

※たばこ製品は20歳になってから。20歳未満の喫煙は法律で禁じられています。

梅田・北新地で葉巻が吸えるのは9軒|一覧で比較

店名 エリア 営業時間(掲載情報) 一人 価格帯
シガーバー スーペルノーバ北新地店 北新地 月〜金 18:00〜翌3:00/土日祝 18:00〜翌2:00
Bar髙橋 北新地 19:00〜翌2:00(祝祭日休) 高級
Bar,K 北新地 月〜土 18:00〜24:00 標準
BAR LOUNGE 1818 北新地 月〜金 18:00〜翌5:00/土 18:00〜翌3:00 標準
SAGITTA 北新地(堂島) 月〜金 17:00〜翌3:30/土 17:00〜24:00
バー・オークスドラム 北新地 掲載なし
B bar Umeda 梅田 16:00〜翌2:00(日祝24:00) 高級
バー・サンドリオン 梅田(豊崎) 月〜金 19:00〜翌2:00/土 15:00〜23:00
THE MATERA BAR 梅田(大淀南) 掲載なし

「一人」列の○は、一人利用しやすい店として登録している4軒です。空欄は不可という意味ではなく、判断できるだけの情報がまだ集まっていない店を表します。営業時間も店側の告知で変わるので、初めて行く日は電話か公式サイトで当日の営業を確かめてから向かうのが確実です。

エリア単位で最新の掲載店を見たいときは北新地のシガーバー一覧梅田のシガーバー一覧から辿れます。

北新地の6軒|JR北新地駅から徒歩数分に集中

梅田周辺で葉巻を吸える店は、6軒が北新地に集まっています。曾根崎新地1丁目と堂島1丁目に固まっているので、1軒目が満席でも歩いて数分で次を当たれるのがこのエリアの強みです。

シガーバー スーペルノーバ北新地店(曾根崎新地1-7-5 バサラビル3F)は、区内で唯一「シガーバー」として登録している専門店です。熟成させたキューバ産を中心に、店側が銘柄を選んで出してくれます。葉巻に詳しくない人にも説明が丁寧という評判で、初来店の1軒目に向きます。ラムやモルトの品ぞろえも広く、個室もあります。営業は公式サイト掲載で月〜金18:00〜翌3:00、土日祝18:00〜翌2:00です。

Bar髙橋(曾根崎新地1-7-6)は、公式サイトでシガー約600本と案内している一軒。キューバ産を軸にドミニカ産・ホンジュラス産もあり、銘柄をじっくり選びたい夜に向きます。ワインやウイスキーも厚く、カウンター中心なので一人でも入りやすい構えです。祝祭日が定休なので、連休中に行くなら注意してください。

Bar,K(曾根崎新地1-3-3 B1F)は18時から24時までと、この並びでは早じまいの部類。終電で帰る日程を組みやすい店です。BAR LOUNGE 1818(曾根崎新地1-10-1 7F)は逆に平日は翌5時まで。ビストロ料理やフルーツのカクテル、グラスシャンパンと合わせてゆっくり過ごす使い方ができ、カウンターのほかに個室と窓際席があります。

SAGITTA(堂島1-5-5 4F)は平日17時開店・翌3時半まで。夕方から動ける日に早めの一本を吸うにも、遅い時間の2軒目にも使えます。バー・オークスドラム(曾根崎新地1-6-12 5F)は葉巻セラーで主要銘柄を保管しているウイスキー主体のバーで、チャージは1,000円。奥のテーブル席は少人数向きで、一人でも居やすいと案内されています。

梅田駅周辺の3軒|買い物ついでと2軒目に

梅田側の中心はB bar Umeda(梅田1-8-16 ヒルトンプラザイースト2F)です。バカラが運営するバーで、バカラオリジナルの葉巻を含めて種類がそろい、店内で吸えるうえ気に入った一本は購入もできます。全席喫煙可なので席を移る必要がありません。16時開店、平日と土曜は翌2時まで。夕方の1軒目にも、食事のあとの2軒目にも回せます。チャージは1名1,600円、40席と6〜10名の個室が1室。ヒルトンプラザ大阪の休館日(1月1日・6月第1月曜)は休みです。

梅田の北側まで歩くならバー・サンドリオン(豊崎5-2-18)。静かな隠れ家タイプで、カウンター席がすすめられていて一人でふらりと寄るのに合います。土曜は15時から開くので、明るいうちに一本という日にも使えます。THE MATERA BAR(大淀南2-6-4)は営業時間の掲載がないため、訪問前の確認が必須です。

一人で葉巻を吸うなら、この4軒から

一人利用しやすい店として登録しているのはBar髙橋Bar,Kバー・オークスドラムバー・サンドリオンの4軒です。いずれもカウンターが主役の造りで、葉巻を1本吸い終えるまでの1時間前後を静かに過ごせます。

初めてなら、この4軒に加えて初心者向けとして登録しているスーペルノーバ北新地店とB bar Umedaも候補に入ります。カウンターに座ったら「葉巻は初めてです」「予算はこのくらい」「強すぎないものを」「1時間くらいで終わる長さで」と伝えれば、店側が銘柄とカットまで面倒を見てくれます。作法まわりが不安なら、シガーバーの服装・マナーシガーバーとは?料金・入り方を先に読んでおくと落ち着いて座れます。

深夜に葉巻を吸える店|終電後の選び方

営業時間が分かっている7軒のうち、深夜2時以降まで開いているのは6軒です。遅い順に、BAR LOUNGE 1818(平日翌5:00)、SAGITTA(平日翌3:30)、スーペルノーバ北新地店(平日翌3:00)、B bar Umeda・Bar髙橋・バー・サンドリオン(いずれも翌2:00)。

注意したいのは、葉巻は1本に30分〜1時間半かかることです。閉店30分前に入っても最後まで吸いきれません。ラストオーダーの1時間以上前に入るつもりで逆算してください。銘柄ごとの所要時間の目安は葉巻は1本何分?にまとめています。

葉巻を買えるのは3店|梅田なら当日手に入る

吸える店とは別に、梅田・北新地には葉巻を買える店が3店あります。

品ぞろえで選ぶならシガークラブ大阪店(梅田2-5-25 ハービスプラザ1F、11:00〜20:00)。ハバナシガー約180種を置く専門店です。ウォークインヒュミドールを見ながら産地や風味を相談して選べて、カッターやヒュミドールも扱っています。買った葉巻を預けられるプライベートロッカーがあり、レシートに購入銘柄が印字されるので、次に来たときの相談もしやすくなっています。20時までなので、バーに行く前に寄る流れが組みやすい店です。

道明たばこ店(梅田1-3-1、平日9:00〜19:00)は葉巻の品ぞろえに加えてシガリロが常時置かれているのが特徴で、隣に喫煙室があります。たばこ専門店さくらんぼ(堂山町5-19、10:00〜22:00)は銘柄を伝えるとすぐ出してもらえるタイプ。買う一本が決まっているときに速いです。22時まで開いているので、仕事帰りにも間に合います。

大阪府全体の販売店は大阪の葉巻販売店一覧から、全国の探し方は葉巻はどこで買える?から確認できます。

予算の目安|チャージ+葉巻+ドリンクで見積もる

シガーバーの支払いは、チャージ・葉巻・ドリンクの3つに分かれます。梅田・北新地で金額を公開しているのはB bar Umedaのチャージ1名1,600円、バー・オークスドラムのチャージ1,000円です。ここにドリンク代と葉巻代が乗ります。

葉巻の値段は銘柄で大きく開きます。葉巻スイタイの銘柄データでは、ピロン ロブストのようなニカラグア産ロブストが参考価格1,500円前後、キューバのコイーバ シグロ2は8,470円です。国内の葉巻は小売定価が認可制で全国一律なので、店による本体価格の差は基本的にありません。差が出るのはチャージとドリンクのほうです。初回は「チャージ+ドリンク2杯+葉巻1本」で1万円前後を見ておくと、店に入ってから慌てずに済みます。銘柄別の相場は葉巻の値段は1本いくら?にまとめています。

合わせる酒に迷ったら、ウイスキーとの組み合わせ方を葉巻とウイスキーのペアリングで確認しておくと注文が早くなります。

満席だったときの周辺エリア

北新地から地下鉄で数分の範囲にも選択肢があります。葉巻喫茶 洋煙(中央区高麗橋)は酒ではなく葉巻そのものを目的に行ける店。シガーバー スーペルノーバ 淀屋橋店は北新地店の系列です。ミナミまで足を伸ばすなら心斎橋のシガーバー一覧、府内全域は大阪のシガーバー一覧から探せます。初心者向けの店に絞りたい場合は大阪のシガーバー初心者ガイドが近道です。

まとめ|梅田・北新地は「北新地6軒」から選ぶ

葉巻を吸える9軒のうち6軒が北新地に集中していて、徒歩圏で回れます。一人なら一人利用しやすい4軒、初めてなら店側が銘柄を選んでくれる店、遅い時間なら深夜2時以降まで開いている6軒、というふうに条件から絞ると迷いません。葉巻だけ買いたい日は、20時まで開いているシガークラブ大阪店か22時までのさくらんぼが使えます。

掲載している営業時間は変わることがあります。訪問前に公式サイトか電話で当日の営業を確かめてください。

※たばこ製品は20歳になってから。20歳未満の喫煙は法律で禁じられています。喫煙は健康に影響を与えます。周囲への配慮と、店ごとのルールを守ってお楽しみください。

よくある質問

梅田で葉巻が吸える店は何軒ありますか?

葉巻スイタイに掲載している大阪市北区のデータでは、葉巻を吸える店は9軒です。うち北新地(曾根崎新地・堂島)が6軒、梅田駅周辺が3軒。葉巻を買えるだけの店は別に3店あります。

北新地と梅田、初めて葉巻を吸うならどちらがいいですか?

軒数と選択肢の多さでは北新地です。6軒が徒歩圏に固まっているので、満席でもすぐ次を当たれます。買い物や食事のついでに寄るなら、16時開店で全席喫煙可のB bar Umeda(ヒルトンプラザイースト2F)のほうが動きやすいです。

自分で買った葉巻を持ち込んで吸えますか?

店によって扱いが違います。持ち込み料を取る店、自店の葉巻のみとする店があるため、事前に電話で確認してください。梅田ならシガークラブ大阪店で買ってから、という流れも取れます。

深夜に葉巻を吸える店はありますか?

営業時間が分かっている7軒のうち6軒が深夜2時以降まで開いています。最も遅いのはBAR LOUNGE 1818の平日翌5時まで。ただし葉巻1本に30分〜1時間半かかるので、ラストオーダーの1時間以上前に入るのが前提です。

梅田で葉巻だけ買うことはできますか?

できます。ハービスプラザ1階のシガークラブ大阪店(11:00〜20:00、ハバナシガー約180種)、大阪駅前の道明たばこ店(平日9:00〜19:00)、堂山町のたばこ専門店さくらんぼ(10:00〜22:00)の3店が葉巻を扱っています。

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20歳未満の方の喫煙は法律で禁じられています。喫煙は、あなたにとって健康リスクを高めます。本記事は喫煙を推奨するものではありません。