岐阜県で葉巻を吸える場所は、葉巻を扱うバー4軒です。岐阜市に2軒(住吉町・神田町)、高山市に2軒あり、初心者向けとして登録されている店は2軒、一人でも入りやすい店は3軒です。買って持ち帰るなら、岐阜市のたばこ店2軒(岐阜で葉巻が買える店)で選べます。
昼に吸えるのは高山の1軒、岐阜市は18時から
「今から吸える場所」を探すなら開店時刻が分かれ目です。高山市天満町のBar PURPLE PLUSは火曜以外に14:00〜17:00の昼営業があり、県内で昼から葉巻を吸える唯一の掲載店です。夜は20時開店で、金曜は翌4時まで開きます。岐阜市はバー ホワイトナッツ(住吉町)が18:00〜翌2:00・日曜定休、スピークイージー(神田町)が18:30〜24:00・金土は翌1:00までで、どちらも夜のみです。高山市のKAMAGは営業時間の掲載がないため、電話で確かめてから向かってください。岐阜市の2軒は岐阜エリアのシガーバーにまとめています。
灰皿がある店と、葉巻を吸える店は同じではない
紙巻きたばこが吸える店でも、葉巻は断られることがあります。加熱式たばこ専用の喫煙室では葉巻は吸えず、喫煙できる区分の店でも、香りと1本にかかる時間を理由に葉巻を置いていない店があります。葉巻を扱うバーは、1本に30分から1時間かかる前提で席と換気を用意しています。ホワイトナッツは葉巻を買ってその場で吸えて専用の灰皿もあるため、道具を持っていなくても寄れます。自分の葉巻を持ち込みたいときは、可否と本数を先に電話で確認するのが確実です。区分ごとの見分け方は葉巻を吸える場所の判断ガイド、料金と注文の流れは初めてのシガーバーガイドで確認できます。
県内4軒では合わないときは、名古屋を中心に21軒ある愛知のシガーバーが最短の選択肢です。いる場所から近い順に見るなら現在地から近いシガーバーを探すへ進んでください。
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20歳未満の方の喫煙は法律で禁じられています。
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