赤坂で葉巻を吸うなら、15時から開いているのは「BAR LE HUIT」と「ザ・キャピトル バー」の2軒、深夜1時以降まで開いているのは5軒、日曜も営業しているのは4軒です。一人で行くなら、葉巻スイタイで一人歓迎としている5軒から選ぶと迷いません。
葉巻そのものを買いたい場合は、赤坂に販売店が3店あります。ただし平日しか開いていない店が2店あるので、土日に買うなら選択肢は東京ミッドタウンの1店だけになります。
この記事は、葉巻スイタイに2026年8月9日時点で掲載している赤坂エリアのバー11軒・葉巻販売店3店のデータをもとに、営業時間・一人利用・初心者歓迎・エリア分布で整理したものです。地図から探したいときは赤坂のシガーバー一覧、買える店だけ見たいときは赤坂の葉巻販売店一覧もあわせてどうぞ。
※たばこ製品は20歳になってから。20歳未満の喫煙は法律で禁じられています。
赤坂で葉巻が吸えるバー11軒|営業時間の早見表
葉巻スイタイでいう「赤坂エリア」は、港区赤坂1〜6丁目に加えて、隣接する永田町・紀尾井町・霞が関を含みます。赤坂見附駅・溜池山王駅から歩ける範囲です。
| 店名 | 所在 | 営業時間 | 一人 | 定休 |
|---|---|---|---|---|
| BAR LE HUIT | 赤坂3丁目 | 月〜金15:00〜翌2:00/土日15:00〜24:00 | ○ | なし |
| ザ・キャピトル バー | 永田町2丁目(ホテル4F) | 毎日15:00〜23:30 | ○ | なし |
| BARガスライト霞ヶ関 | 霞が関3丁目 | 月〜金16:00〜翌1:00/土17:00〜23:00 | - | 日 |
| Integral | 赤坂3丁目 | 火〜日17:00〜翌2:00 | - | 月 |
| バー RANSEN はなれ | 紀尾井町(ホテル内) | 月〜土17:00〜23:00 | - | 日 |
| バーエスパスラシュラン | 赤坂2丁目 | 月〜土17:00〜23:30 | - | 日 |
| メインバー「ダビンチ」 | 赤坂1丁目(ホテル3F) | 月〜金17:00〜24:00 | ○ | 土日 |
| bar Algernon Sinfonia | 赤坂3丁目 | 月〜木・土17:30〜24:00/金17:30〜翌2:00 | - | 日 |
| BAR WATERSHED | 赤坂6丁目 | 月〜金18:00〜翌3:00/土19:00〜翌3:00/日18:00〜翌1:00 | ○ | なし |
| White Label | 赤坂3丁目 | 月〜土18:00〜翌1:00 | ○ | 日 |
| 燻 | 赤坂2丁目 | 掲載なし(要確認) | - | - |
「一人」欄の○は、葉巻スイタイで一人歓迎としている店です。「-」はその記載がないという意味で、一人客を断るとは限りません。定休の「なし」も、掲載している営業時間に休みの曜日がないという意味です。
11軒のうち9軒が17時台までに開店します。仕事を終えてそのまま向かっても、待たされずに入れるエリアです。逆に開店が18時以降なのは BAR WATERSHED と White Label の2軒だけでした。
所在を丁目で見ると、赤坂3丁目に4軒が集中しています。BAR LE HUIT・Integral・White Label・bar Algernon Sinfonia がいずれも赤坂3丁目で、一ツ木通り周辺を歩けば数分の距離に並びます。1軒目が満席でも次に回りやすいのは、この一帯の強みです。
15時から葉巻を吸える2軒
昼から、あるいは夕方前に一服したいなら選択肢は2軒です。
- BAR LE HUIT(赤坂3丁目)— 15時開店で、平日は翌2時まで。ウイスキーの品ぞろえが厚く、軽い一杯から高価な銘柄まで葉巻に合わせられます。一人でも2〜3人でも収まる規模です。
- ザ・キャピトル バー(永田町2丁目・ザ・キャピトルホテル東急4F)— 毎日15時から23時半まで。提供されるのは中米産の葉巻で、カウンター席が中心です。一人でも入りやすいという声があります。
昼から吸える店を東京全体で探すなら、東京のシガーバー259軒と銀座のシガーバー30軒にも昼営業の店をまとめています。
深夜1時以降まで開いている5軒
0時まで、またはそれ以降まで営業するのは7軒。そのうち深夜1時以降まで開いているのは5軒です。
| 店名 | 最終営業 |
|---|---|
| BAR WATERSHED | 月〜土 翌3:00 |
| BAR LE HUIT | 月〜金 翌2:00 |
| Integral | 火〜日 翌2:00 |
| White Label | 月〜土 翌1:00 |
| BARガスライト霞ヶ関 | 月〜金 翌1:00 |
葉巻は1本に45分から1時間はかかります。ロブストなら45〜60分、大きめのサイズなら90分近くになるので、閉店の1時間半前までに入店するのが目安です。時間から逆算してサイズを選ぶ考え方は葉巻は1本何分?で詳しく整理しています。
なお、bar Algernon Sinfonia は金曜だけ翌2時まで、メインバー「ダビンチ」は24時までです。
ホテルバー3軒|静かに吸いたい夜に
赤坂は、葉巻が吸えるホテルバーが3軒そろう珍しいエリアです。
- ザ・キャピトル バー(ザ・キャピトルホテル東急)— 葉巻スイタイの価格帯は高めの区分。静かな空気を求める人向けです。
- バー RANSEN はなれ(ホテルニューオータニ ザ・メイン)— カウンターとソファー席があり、ワインやウイスキー、フルーツを使ったカクテルと料理を合わせられます。
- メインバー「ダビンチ」(ANAインターコンチネンタルホテル東京3F)— シガーメニューがあり、葉巻の購入もできます。禁煙席はなく、店全体が葉巻を前提とした空間です。葉巻スイタイでは初心者歓迎・一人歓迎の両方としており、予約も受け付けています。
初めての1軒としては、bar Algernon Sinfonia とメインバー「ダビンチ」の2軒を葉巻スイタイでは初心者歓迎としています。入店から会計までの流れが不安なら、シガーバーとは?料金・入り方とシガーバーの服装・ドレスコードを読んでから向かうと安心です。
一人で行ける5軒
葉巻スイタイで一人歓迎としているのは、BAR LE HUIT・BAR WATERSHED・White Label・ザ・キャピトル バー・メインバー「ダビンチ」の5軒です。11軒中5軒なので、赤坂は一人客の受け入れが特別に多いエリアではありません。カウンター中心の店を選び、混み合う金曜夜を外すと入りやすくなります。
White Label はレビューで、キューバ産の葉巻とウイスキーを合わせた例や、葉巻1本を含めて2万円弱で収まった利用例が挙がっています。女性の一人利用がしやすいという声もありました。全国の一人OKの店を横断で探すならシガーバーに一人で行くには?にまとめています。
赤坂で葉巻を買える3店
吸うだけでなく買って帰りたいときは、次の3店です。
| 店名 | 所在 | 営業時間 | 定休 |
|---|---|---|---|
| プラセール | 赤坂3-2-6 | 平日12:00〜19:00 | 土日 |
| (有)関根酒店 | 赤坂2-13-21 | 月〜金8:30〜20:00/土8:30〜19:00 | 日 |
| ダビドフ オブ ジュネーブ東京ミッドタウン店 | 赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア1F | 毎日11:00〜20:00 | なし |
日曜に葉巻を買えるのは東京ミッドタウンのダビドフ専門店だけです。プラセールは平日19時まで、関根酒店は日曜が休みなので、週末に手ぶらで出かける予定なら順番に注意してください。東京ミッドタウンの住所は赤坂9丁目ですが、最寄りは六本木駅です。葉巻スイタイでは六本木エリアに分類しているため、六本木のシガーバー26軒にも掲載しています。
(有)関根酒店には空調付きの喫煙所があり、買ってその場で一服できます。支払いはPayPayと現金のみです。プラセールは壁一面に銘柄が並ぶ小さな店で、探していた銘柄が見つかったという声や、似た系統で味わいの違う1本を添えてくれたというレビューがあります。
葉巻は小売定価が認可制で、同じ銘柄なら店が違っても値段は同じです。たとえば定番のモンテクリスト No.4は参考価格3,520円。バーで吸う場合はこれに店の提供価格・席料・サービス料が乗ります。銘柄ごとの相場は葉巻の値段は1本いくら?、全国の販売店は葉巻はどこで買える?を参照してください。
「ル・コネスール赤坂店」は閉店しています
赤坂のシガーバーを検索すると、いまも「ル・コネスール 赤坂店」(赤坂3-8-8)を載せているグルメサイトや店舗検索サイトが複数見つかります。ただしこの店は閉店済みです。運営元の公式サイトには赤坂店の閉店告知が掲載されており、食べログの店舗ページにも閉店表示が出ています。
ル・コネスールの他店舗は営業を続けているので、同じ系列で探すならル・コネスール銀座本店、ル・コネスール六本木店、ル・コネスール 丸ノ内ホテル・TOKYOが候補になります。
赤坂・六本木・新橋の使い分け
赤坂から歩ける、あるいは1駅の範囲に他のシガーバー密集エリアがあります。目的で選び分けると外しません。
| エリア | 掲載軒数 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| 赤坂 | バー11軒+販売店3店 | 仕事帰りにすぐ入りたい。ホテルバーで静かに吸いたい |
| 六本木 | 26軒 | 深夜まで店数が多い。西麻布・麻布十番まで回遊したい |
| 新橋 | 10軒 | 昼から吸える店・日曜営業を優先したい |
| 銀座 | 30軒 | 専門店の品ぞろえと丁目ごとの選択肢がほしい |
赤坂は軒数では六本木・銀座に及びませんが、17時台までに開く店の比率が高く、ホテルバーが3軒あるのが特徴です。接待や会食の前後に組み込みやすいエリアだと考えると使い道がはっきりします。
まとめ
- 赤坂エリアで葉巻が吸えるバーは11軒。うち9軒が17時台までに開店し、赤坂3丁目に4軒が集まっています。
- 15時開店は BAR LE HUIT とザ・キャピトル バーの2軒。深夜1時以降まで開くのは5軒、日曜営業は4軒です。
- 一人歓迎は5軒、初心者歓迎は2軒。初めてなら bar Algernon Sinfonia かメインバー「ダビンチ」から。
- 葉巻を買えるのは3店。日曜に買えるのは東京ミッドタウンのダビドフ専門店だけです。
- ル・コネスール赤坂店は閉店済み。他サイトの掲載が残っているので注意してください。
営業時間や休業日は変わることがあります。特にホテルバーは館内の都合で営業時間が変更される場合があるため、訪問前に各店の公式サイトや電話で確認してください。最新の掲載状況は赤坂のシガーバー一覧で更新しています。




