葉巻スイタイ
店舗特集

四国で葉巻が吸える店9軒・買える店7軒|松山・高松・高知・徳島を県別に比較【2026年】

公開: 2026年8月24日更新: 2026年8月24日

四国4県で葉巻を吸えるバーは9軒、葉巻を買える店は7軒あります。最も選べるのは松山で、二番町の半径100m以内に葉巻を吸えるバーが3軒並びます。高知は廿代町に吸える店2軒と買える店1軒が徒歩1分圏に集まり、高松は瓦町のシガーバーと古馬場町のたばこ店が147m。徳島は深夜4時まで吸えるバーと、年中無休のたばこ専門店という組み合わせです。この記事では葉巻スイタイに掲載中の四国の店を県別に整理し、営業時間・深夜営業・一人で入りやすいかどうかで比較します。

※たばこ製品は20歳になってから。20歳未満の喫煙は法律で禁じられています。

四国4県の分布:吸える店9軒・買える店7軒

県 葉巻を吸える店 葉巻を買える店 集まっているエリア
愛媛 4軒 3軒 松山市二番町・末広町
香川 2軒 2軒 高松市瓦町・古馬場町
高知 2軒 1軒 高知市廿代町
徳島 1軒 1軒 徳島市秋田町・板野郡北島町

数字は葉巻スイタイに掲載している公開店舗の集計です(2026年8月時点)。香川の1軒はバーと販売店を兼ねているため、両方の数に入っています。四国に「シガーバー」を名乗る専門店はほとんどありません。中心になるのは、ウイスキーやカクテルが主役のオーセンティックバーが葉巻も置いている形です。そのぶん、店の場所さえ押さえれば1晩で複数軒をはしごしやすいのが特徴といえます。

松山:二番町の半径100mに3軒。四国でいちばん選べる街

松山市の中心街・二番町には、葉巻を吸えるバーが3軒かたまっています。座標で測ると3軒の間隔は最大でも99mで、いちばん近い2軒は98m。1軒が満席でも、歩いて1分以内に次の候補があります。

店名 営業時間 定休日 特徴
BARイージュー。 20:00〜翌4:00 無休 ヒュミドール完備。ウイスキー中心
Bar Epitaph 19:00〜翌2:00 月曜 音楽と葉巻。公式メニューに葉巻900円〜
LE CLUB 19:00〜翌3:00 不定休 全29席・半個室3室。1名から予約可

Bar Epitaph は公式サイトのメニューに「葉巻 各種(キューバ、ドミニカ共和国、ニカラグア、コスタリカ)900円〜」と明記しています。四国で葉巻の価格を公開している店は多くないので、予算を先に決めたい人には入りやすい1軒です。ジャズや洋楽をいい音で流す音楽バーなので、会話より1本にじっくり向き合いたい夜に向きます。

LE CLUB は中世ヨーロッパの古城をモチーフにした地下の店で、甲冑や装飾額に囲まれた空間。大街道から徒歩5分、予算は2,000円台からで、1名からの予約を受け付けています。フレッシュフルーツのオリジナルカクテルが看板で、葉巻とカクテルを合わせたい人向け。初心者でも入りやすく、一人でも過ごしやすい店として登録しています。

BARイージュー。 は3軒のなかで最も遅く、毎日20時から翌4時まで。ヒュミドールを備え、スタンダードウイスキーからボトラーズまでそろいます。飲んだあとの締めに1本、という使い方ができるのは四国では貴重です。

二番町から南へ約950m、末広町にはジノ(ZINO)があります。ここは葉巻を買ってその場で火をつけられる店で、18時〜23時と早じまい。コーヒー1杯でも過ごせるので、深夜まで飲まない日の選択肢になります。

松山で葉巻を買う:昼間なら高島屋、朝から開くなら友近堂

店名 営業時間 定休日 扱い
とよたシガレッツ いよてつ高島屋たばこ売場 10:00〜19:00 無休 キューバ産シガー。包装の相談も可
友近堂 8:00〜20:00 日曜 ガラス張りヒュミドール。ラ・アウロラなど
蝶野陶器(四国中央市) 10:00〜19:00 無休 葉巻・パイプ・手巻き。初心者への説明あり

友近堂は平和通にあり、朝8時から営業。ガラス張りのヒュミドールで葉巻の状態を確かめながら選べます。取り扱いとして挙がっているラ・アウロラはドミニカの老舗で、たとえばラ・アウロラ ロブストの参考価格は1,300円。在庫は時期で変わるため、狙いの銘柄があるなら来店前に電話で確認するのが確実です。

松山市外まで足を伸ばせるなら、四国中央市の蝶野陶器も選択肢。葉巻のほか海外たばこ・パイプ・キセルまで並び、わからないことを伝えると基本から案内してもらえたという声があります。四国の葉巻販売店で「初心者に説明してくれる」と分かっている店は多くないので、最初の1本を買う場所としては有力です。

高知:廿代町の徒歩1分圏に、吸える2軒と買える1軒

高知市廿代町は、四国でもっとも密度が高いエリアです。葉巻を吸えるバー2軒と葉巻を買えるたばこ店1軒が、いずれも158m以内。バー同士は56mしか離れていません。

店名 営業時間 定休日 チャージ
Walton Bar 17:00〜翌2:00 月曜 300円
bar 樹香 21:00〜翌3:00 日曜 500円
東岡たばこ店 9:00〜20:00 日曜 ―

Walton Barはレコードでクラシックやジャズを流す明るい店で、カウンター11席とテーブル席。チャージ300円で、d払いとクレジットカードが使えます。17時開店なので、夕方から動きたい日に便利です。

bar 樹香は21時から翌3時までの遅番担当。ウイスキーはシングルモルトやボトラーズまで幅広く、テキーラ・ラム・ブランデー・シャンパンもそろいます。チャージ500円、一人でも気兼ねなく過ごせるという評価です。

昼のうちに買っておきたいなら東岡たばこ店。刻み煙草やパイプ、手巻きまで扱う老舗で、店主が銘柄を提案してくれるタイプの店です。朝9時に買って、夜は同じ町内のバーで吸う——四国でこの動線が成立するのは高知の廿代町だけです。持ち込みの可否は店ごとに異なるので、必ず事前に確認してください。

高松:瓦町のシガーバーと、147m先のたばこ店

高松の中心は瓦町。真也探偵社という店名ですが探偵事務所ではなく、瓦町1丁目のシガーバーです。月〜土の20時〜翌1時営業で日曜定休。利用者の投稿では、キューバ産の葉巻をラムと合わせられること、葉巻が約2,600円から購入できること、カード決済に触れられています。ただし会員制・初回利用の条件について公式の案内が見つかっていないため、初めて行くならGoogleマップや電話で先に確認してください。

そこから147mの古馬場町には太田タバコ店。10:00〜12:00と16:30〜24:00の二部制で、深夜0時まで葉巻を買えます。安価なものから高級品まで扱い、モンテクリスト・コイーバ・パルタガスのクラブシリーズ(シガリロ)も並びます。

クラブシリーズは葉巻の入門に向くサイズです。コイーバ クラブは約96mm×リングゲージ22で、喫煙時間の目安は15〜20分、参考価格は20本入りで5,500円(1本あたり約275円)。モンテクリスト クラブ10は10本入りで参考価格2,200円、パルタガス クラブは参考価格3,740円です。1本1時間かかる通常サイズがきつい人は、まずこのあたりから試すと失敗しにくくなります。

香川では丸亀市のBAR Gibsonも葉巻を置いています。営業時間の公開情報が確認できていないため、来店前にGoogleマップで最新の状況を見てください。

徳島:深夜4時まで吸えるバーと、年中無休のたばこセンター

徳島市の歓楽街・秋田町にあるShot Bar Richeは、毎日20時から翌4時まで営業。葉巻を店内で楽しめて購入もでき、カクテルとウイスキーを扱います。四国で朝4時まで葉巻を吸える店は、この店と松山のBARイージュー。の2軒だけです。

葉巻を買うなら、板野郡北島町の徳島たばこセンター。公式サイトによると9:30〜22:00の年中無休で、ヒュミドールを備えています。徳島市内からは少し離れますが、駐車スペースがあり車で立ち寄りやすい立地。四国の葉巻販売店で夜22時まで開いているのは、高松の太田タバコ店とこの店だけです。

目的別:四国のどの店に行くか

目的 候補
深夜1時以降も吸いたい BARイージュー。(松山・翌4時)、Shot Bar Riche(徳島・翌4時)、LE CLUB(松山・翌3時)、bar 樹香(高知・翌3時)
夕方から吸いたい ジノ(松山・18時〜)、Walton Bar(高知・17時〜)
一人で入りやすい店がいい BARイージュー。、LE CLUB(松山)、bar 樹香(高知)、Shot Bar Riche(徳島)
昼のうちに買っておきたい 友近堂(松山・8時〜)、東岡たばこ店(高知・9時〜)、徳島たばこセンター(9:30〜)
初めてで説明してほしい LE CLUB(松山)、蝶野陶器(四国中央市)、東岡たばこ店(高知)

営業時間は変わることがあります。各店舗ページの情報とあわせて、公式SNSやGoogleマップで当日の営業を確認してから向かってください。全国の探し方は葉巻はどこで買える?全国253軒の販売店を都道府県別に整理にまとめています。

四国だから葉巻が高い・安い、ということはない

たばこ製品は小売定価が認可制で、同じ銘柄・同じ容量なら全国どこでも同じ値段です。「四国は選択肢が少ないから割高になる」という心配は不要で、差が出るのは取り扱い銘柄の幅と在庫のほうです。葉巻の価格の考え方は葉巻の値段はいくら?で詳しく扱っています。

バーで吸う場合は、葉巻の代金に加えてチャージやドリンク代がかかります。高知の2軒はチャージ300円・500円と公開されていますが、多くの店は明示していません。初めての店なら、入店時に「葉巻を1本吸うといくらくらいになりますか」と聞いてしまうのがいちばん早いです。聞きにくいと感じる必要はなく、シガーバーでは普通のやりとりです。

初めてシガーバーに行くときの流れは初めてのシガーバー完全ガイド、一人で行くときの作法はシガーバーに一人で行くには?を参考にしてください。

まとめ

  • 四国で葉巻を吸える店は9軒、買える店は7軒。最も密度が高いのは松山・二番町(半径100mに3軒)と高知・廿代町(158m以内に3軒)
  • 深夜4時まで吸えるのは松山のBARイージュー。と徳島のShot Bar Richeの2軒
  • 朝いちばんに買えるのは松山の友近堂(8時〜)、次いで高知の東岡たばこ店(9時〜)
  • 高知の廿代町なら、昼に買って夜に同じ町内のバーで吸う動線が組める
  • 価格は全国一律。四国で変わるのは値段ではなく銘柄の幅

四国4県の掲載店は愛媛・香川・高知・徳島の各ページで地図つきで確認できます。中国地方へ足を伸ばすなら広島のシガーバー7軒、岡山のシガーバー6軒もどうぞ。

※たばこ製品は20歳になってから。20歳未満の喫煙は法律で禁じられています。掲載している価格はすべて参考価格で、営業時間や在庫は変更されることがあります。

よくある質問

四国にシガーバーは何軒ありますか?▾

葉巻を吸えるバーが9軒、葉巻を買える店が7軒です(2026年8月時点の葉巻スイタイ掲載分)。県別では愛媛4軒、香川2軒、高知2軒、徳島1軒。もっとも密集しているのは松山市二番町で、半径100m以内に3軒が並びます。

松山で葉巻が吸えるのはどの店ですか?▾

二番町のBARイージュー。、Bar Epitaph、LE CLUBの3軒と、末広町のジノ(ZINO)の計4軒です。Bar Epitaphは公式サイトのメニューで葉巻900円〜と価格を公開しています。BARイージュー。は毎日20時〜翌4時営業で、四国では最も遅い時間まで吸えます。

高知で葉巻を買える店はありますか?▾

高知市廿代町の東岡たばこ店で買えます。9:00〜20:00営業、日曜定休。刻み煙草やパイプ、手巻きも扱う老舗で、店主が銘柄を提案してくれます。同じ町内に葉巻を吸えるバーが2軒あるため、昼に買って夜に吸う動線が組めます。

シガーバーに葉巻を持ち込めますか?▾

店ごとに扱いが違います。持ち込み料がかかる店、店で買った1本しか吸えない店、持ち込み自体を断る店があります。四国の掲載店で持ち込み条件を公開しているところは確認できていないので、来店前に電話やGoogleマップで確かめてください。

四国だと葉巻の値段は高くなりますか?▾

変わりません。たばこ製品は小売定価が認可制で、同じ銘柄・同じ容量なら全国どこでも同額です。地域で差が出るのは取り扱い銘柄の幅と在庫のほうです。なおバーで吸う場合は、葉巻の代金にチャージやドリンク代が加わります。

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