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渋谷のシガーバー17軒をエリア別に整理|道玄坂・神南で昼から吸える店・葉巻を買える店【2026年】

公開: 2026年7月19日更新: 2026年8月6日

渋谷駅周辺(道玄坂・神南・桜丘など)と原宿で葉巻が吸える・買える店は、葉巻スイタイの掲載データで17軒です。恵比寿・代官山・広尾方面まで渋谷区全体に広げると33軒になります。ショップ併設で葉巻を買えるル・コネスール渋谷店(渋谷マークシティ)、セルリアンタワー東急ホテルのシガーバー R261といった専門店に加え、昼の12〜15時台から開く店が6軒、翌2時以降まで開く店が7軒、初心者歓迎の店が7軒。渋谷地下街には葉巻を買って帰れる老舗たばこ店もあります。この記事では17軒をエリアと目的別に整理し、今夜行く店を決められる形にまとめます。

渋谷のシガーバーはどこに多い?エリア別の分布

葉巻スイタイに掲載している「渋谷駅周辺・原宿で葉巻が吸える・買える店」17軒を、住所からエリア別に分けると次の通りです。

エリア 軒数 特徴
道玄坂・マークシティ周辺 7軒 ショップ併設のル・コネスール、昼から開くバー、地下街のたばこ店
神南・宇田川町 4軒 有名バーテンダーの人気店から15時開店のバーまで
桜丘・円山町・神泉 3軒 セルリアンタワーのシガーバー、会員制ラウンジ
渋谷駅東側(渋谷・東) 2軒 落ち着いたオーセンティックバー
原宿・神宮前 1軒 専業シガーバーと、店内で一服できるたばこ店

地図で探すなら渋谷のシガーバー一覧が使えます。東京全体では314軒を掲載しており、東京のシガーバー一覧から地域を絞り込めます。

まず押さえたい専門店5軒|ショップ併設・専業シガーバー

渋谷駅周辺・原宿の17軒のうち、葉巻を主役に据えた専門業態は4軒です。

ル・コネスール渋谷店(道玄坂・渋谷マークシティウエスト4階)は、このエリアで唯一のショップ併設シガーバーです。入口横のシガーブースにキューバ産を中心とした銘柄が並び、ヒュミドールで保管された葉巻をその場で購入できます。買った葉巻の持ち込みも認められており、スタッフが銘柄選びからカット・着火まで案内してくれるため、初めての一本にも向いています。掲載データでは火〜土は翌4:00まで営業しており、終電を逃した夜の一本にも使えます。

シガーバー R261 CIGAR & ROCK(桜丘町・セルリアンタワー東急ホテル2階)は、円形カウンターを中心としたコンパクトな造りで、バーテンダーとの距離感が程よく一人でも入りやすい店です。ラムやウイスキーの品揃えが豊富で、16時から開いています。

BAR OLD PAL(道玄坂2丁目)は15時開店の隠れ家シガーバー。カクテル大会で受賞歴のあるマスターがフレッシュフルーツのカクテルを作ってくれます。明るいうちから静かに一本を楽しみたい人向きです。

同じ道玄坂には**BAR IRIE**(Five Bldg地下1階)もあります。公式サイトを持つ専業シガーバーで、落ち着いた大人の店です。

原宿まで足を延ばすなら、Chardonnay Cafe & Cigar Bar(神宮前・原宿ピアザビル地下1階)が平日12時から開いています。原宿では貴重な専業シガーバーです。キューバ産中心の品揃えをヒュミドールで管理し、初心者にはスタッフが銘柄とお酒のペアリングを教えてくれます。吸い切れなかった分をラップに包んで持ち帰らせてもらえたという声もあり、時間の読めない日でも安心です。

道玄坂・マークシティ周辺(7軒)— 駅から5分で選べる密集エリア

専門店以外にも、道玄坂には葉巻が吸えるバーが集まっています。

Bar Rudies(道玄坂1丁目)は渋谷駅から徒歩約5分。カウンター中心の店内にヒュミドールを備え、キューバシガーを良好な状態で提供しています。珍しい銘柄が見つかることもあり、愛好家の評価が高い店です。毎日14時から開いており、平日は翌3:00まで。昼から深夜まで使える渋谷の主力です。

ソファ席でくつろぎたいなら、道玄坂1丁目の**カリラ**。アイラウイスキーやスモーキーなハイボールが評判で、自家製カレーなどフードが充実しているのは渋谷のバーでは珍しい点です。注文に迷ってもやさしく対応してもらえたという声があり、バー初心者でも利用しやすい雰囲気です。

同じ並びの**WHISKY BOTTLE BAR MARGE**(道玄坂1丁目)は、ウイスキーをボトルで楽しむスタイル。葉巻と合わせてじっくり飲みたい人向けで、掲載データでは月〜金の19時から翌1:00までの営業です。

そして道玄坂2丁目の渋谷地下街には、たばこ店の**ありいづみ**があります。葉巻・パイプ・手巻きたばこまで一通りそろい、スタッフに相談しながら選べる店で、毎日11:00〜20:00営業。渋谷で「吸う」前に「買う」ならまずここです。

神南・宇田川町(4軒)— 人気店と昼開店のバー

The SG Club(神南1丁目)は、世界的に知られるバーテンダーが率いる人気店です。香りや余韻まで作り込まれた独創的なカクテルが評判で、葉巻と合わせて楽しめます。混み合う時間帯が多く、予約を勧める声が多い点は覚えておきましょう。

毎日15時に開く**Bar Rocaille**(神南1丁目)は、好みを伝えるとそれに合うカクテルを提案してくれるやさしい雰囲気のバー。英語での注文にも対応しており、一人でも心地よく過ごせます。

ドンナ セルヴァーティカ(神南1丁目)は、お酒とチョコレートの組み合わせが看板のバー。注文したお酒に合うチョコを一緒に出してくれるので、葉巻・お酒・チョコのマリアージュを試したい人に向いています。古酒から新しい蒸留酒まで、知識豊富なマスターに相談できます。

Bar STERNE(宇田川町)は、渋谷の喧騒を忘れられる静かな空間で葉巻とウイスキー、ブランデーを楽しめるバーです。ドリンクはカード払いに対応する一方、葉巻は現金のみという声があるので、現金を用意しておくと安心です。店内の雰囲気は公式チャンネルの動画で確認できます。

YouTube動画のサムネイル

桜丘・円山町・神泉・駅東側(5軒)— 静かに過ごせる外周エリア

セルリアンタワーのシガーバー R261(前述)に加えて、円山町の**BAR Nights**は古民家を改装した会員制のラウンジバーです。インターホンで入店する隠れ家スタイルで、個室や中庭もあり、氷やグラスにこだわったカクテルが好評。一見でも利用しやすいという声はありますが、会員制である点は事前に確認しましょう。

神泉町の**BAR A-Seatは19時から翌2:00まで開く葉巻が吸えるバー。渋谷駅東側では、渋谷2丁目のBAR ALCOOLが使いやすい一軒です。ウイスキーの種類が豊富なオーセンティックバーで、カウンターではスタッフが気さくに声をかけてくれるため一人でも過ごしやすく、ボックス席もあるので同僚との利用にも向きます。東4丁目にはBar Lafayette**もあります。

渋谷で葉巻を「買える」店

バーで吸うだけでなく持ち帰りたい場合、渋谷駅周辺・原宿では次の2軒が候補です。

  • ありいづみ(渋谷地下街)— 毎日11:00〜20:00。葉巻・パイプ・手巻きまでそろう専門たばこ店
  • ル・コネスール渋谷店 — ショップ併設バー。ヒュミドール保管の葉巻を購入でき、そのまま店内で楽しめる

銘柄の選び方は初心者向けの葉巻の選び方ガイドも参考にしてください。

条件別早見表|昼から・深夜・初心者OK・一人

目的 店(掲載データより)
昼から吸いたい Chardonnay(平日12:00〜)、Bar Rudies(毎日14:00〜)、BAR OLD PAL・Bar Rocaille(15:00〜)
深夜まで開いている ル・コネスール(火〜土 翌4:00)、Bar Rudies(平日 翌3:00)、Bar STERNE・BAR ALCOOL・ドンナ セルヴァーティカ・BAR A-Seat・BAR Nights(翌2:00)
初心者歓迎 ル・コネスール、BAR OLD PAL、カリラ、BAR ALCOOL、ドンナ セルヴァーティカ、Chardonnay、ありいづみ
一人で静かに Bar Rocaille、Bar STERNE、BAR ALCOOL、シガーバー R261
買って帰りたい ありいづみ、ル・コネスール

恵比寿・代官山・広尾方面も含めると渋谷区33軒

渋谷区全体では33軒を掲載しています。恵比寿には静かな会員制シガーバーのBAR INSIGNIA 恵比寿や、葉巻の品揃えと保存状態が評判のBar Noirなど8軒、代官山にはジャズの生演奏とともに楽しめるタブローズラウンジなど2軒、広尾にはキューバ料理と生演奏のHAVANA 1950があります。恵比寿方面で探すなら恵比寿のシガーバー一覧広尾のシガーバー一覧をどうぞ。

初めて行くなら|料金の考え方と最低限のマナー

シガーバーの支払いは「チャージ+ドリンク+葉巻代」が基本形です。相場感と注文の流れはシガーバー入門ガイドに、灰の落とし方や吸うペースなどの作法はシガーバーのマナー記事にまとめています。銘柄選びに迷ったら、席でスタッフに「初めてなので軽めのものを」と伝えるだけで十分です。吸い方の基本(肺に入れない「ふかし方」)は葉巻の吸い方ガイドを一読しておくと安心です。

まとめ|渋谷は「昼から」「終電後」に強い

渋谷駅周辺・原宿の17軒は、「専門店で確実に選ぶ」(ル・コネスール、R261、Chardonnay)、「昼から一本」(Bar Rudies、BAR OLD PAL、Bar Rocaille)、「終電後の一本」(ル・コネスール、Bar Rudies)、「買って帰る」(ありいづみ)と、時間帯と目的ではっきり選び分けられるのが強みです。銀座や六本木に比べて昼開店の店が多く、夕方前から動ける人には特に使いやすいエリアです。隣接エリアで探すなら新宿のシガーバーガイド六本木のシガーバーガイド、東京全体は東京のシガーバーガイドもあわせてどうぞ。

※たばこ製品は20歳になってから。20歳未満の喫煙は法律で禁じられています。喫煙には健康上のリスクを伴います。

よくある質問

渋谷で葉巻を買える店はありますか?

渋谷地下街のたばこ店「ありいづみ」が毎日11:00〜20:00で営業しており、葉巻・パイプ・手巻きたばこまでそろいます。渋谷マークシティのル・コネスール渋谷店はショップ併設バーで、ヒュミドール保管の葉巻を購入してそのまま店内で楽しめます。

渋谷で初心者でも入りやすいシガーバーはどこですか?

掲載データで初心者歓迎のフラグが立っているのは7軒です。ル・コネスール渋谷店はスタッフが銘柄選びからカット・着火まで案内してくれます。15時開店のBAR OLD PAL、フードが充実したカリラ、気さくな接客のBAR ALCOOL、チョコとお酒のドンナ セルヴァーティカ、原宿のChardonnay Cafe & Cigar Bar、たばこ店のありいづみも初めての人が相談しやすい店です。

渋谷で昼から葉巻を吸える店はありますか?

原宿のChardonnay Cafe & Cigar Barが平日12時から、道玄坂のBar Rudiesが毎日14時から、BAR OLD PALと神南のBar Rocailleが15時から開いています。購入だけなら渋谷地下街のありいづみが11時から営業しています。銀座や六本木と比べても、昼開店の店が多いのが渋谷の特徴です。

渋谷のシガーバーは深夜まで開いていますか?

掲載データでは7軒が翌2:00以降まで営業しています。最も遅いのはル・コネスール渋谷店で火〜土は翌4:00まで、Bar Rudiesは平日翌3:00まで。Bar STERNE・BAR ALCOOL・ドンナ セルヴァーティカ・BAR A-Seat・BAR Nightsも翌2:00まで開いており、終電後の一本にも困りません。

渋谷のシガーバーの料金はどのくらいかかりますか?

多くの店は「チャージ+ドリンク+葉巻代」の合計で決まります。葉巻は銘柄により1本2,000〜5,000円程度が中心で、ドリンク2杯と合わせると1万円前後を見ておくと安心です。詳しい相場の考え方と注文の流れはシガーバー入門ガイドにまとめています。

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20歳未満の方の喫煙は法律で禁じられています。喫煙は、あなたにとって健康リスクを高めます。本記事は喫煙を推奨するものではありません。