葉巻スイタイ
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葉巻はドンキで売ってる?取扱店の探し方・売り場・値段と並ぶ銘柄【2026年】

公開: 2026年9月7日更新: 2026年9月22日

「葉巻はドンキで売ってる?」の答えは、「売っている店舗はありますが、全店ではありません」です。ドン・キホーテで葉巻を扱うのは、たばこ販売の許可を受けた店舗に限られ、MEGAドン・キホーテなどの大型店が中心です。行く前に確かめる手段はあり、ドン・キホーテ公式の店舗検索には「たばこ」取扱店の絞り込みがあります。並ぶのは機械巻きの小型葉巻(シガリロ・ドライシガー)が中心で、値段は法律で定価が決まっているためコンビニやたばこ店と同じです。この記事では、葉巻スイタイ掲載1,673銘柄・全国824店の実データをもとに、取扱店の探し方、売り場、値段(パック価格と1本あたり、財務省の認可定価)、ドンキで見かける銘柄、買った後に要る道具、無かったときの次の一手までまとめます。コンビニについては葉巻はコンビニで買える?で別に整理しています。

※たばこ製品は20歳になってから。20歳未満の喫煙は法律で禁じられています。

ドンキで葉巻を売っている店と、売っていない店の違い

差は「たばこ販売の許可があるかどうか」です。たばこ事業法第22条は、製造たばこを消費者に売る場合、営業所ごとに財務大臣の許可を受けるよう定めています(財務省|製造たばこの小売販売業の許可)。許可はチェーン単位ではなく店舗単位なので、同じドン・キホーテでも、たばこを扱う店と扱わない店に分かれます。

許可店なら葉巻が必ずあるわけでもありません。紙巻きと加熱式で棚が埋まる店では、小型葉巻の枠がゼロのこともあります。傾向としては、売り場が広くたばこの銘柄数も多いMEGAドン・キホーテや繁華街の大型店ほど、シガリロやドライシガーまで置く余地があります。小型店や食品中心の店舗では期待しにくいと考えてください。

行く前に「たばこ取扱店」を調べる3つの方法

無駄足を避ける手順は次の3つです。

  1. ドン・キホーテ公式の店舗検索で「たばこ」を選ぶ: 公式の店舗検索には、駐車場やATMと並んで「たばこ」「お酒」のサービス絞り込みがあります。エリアを選んで「たばこ」にチェックを入れれば、許可店だけが残ります。葉巻まで置いているかはこの段階では分かりませんが、候補を絞る第一歩になります。
  2. 候補店に電話で在庫を聞く: 「シガリロ(小型の葉巻)はありますか」と種類で聞き、銘柄名を添えると早く伝わります。「葉巻ありますか」だけだと、リトルシガー(紙巻きサイズの製品)を案内されることがあります。
  3. 財務局の許可者一覧で照合する: 各財務局が「製造たばこ小売販売業許可者一覧」を公開しています(例: 関東財務局)。住所で照合すれば、公式検索に反映されていない店でも許可の有無が分かります。

2〜3店に当たっても見つからないなら、ドンキ探しを続けるより、たばこ店やシガーショップに切り替えるほうが早く確実です。探し方は記事の後半で案内します。

売り場はどこ?レジカウンターの奥、海外たばこ・シャグと同じ区画

葉巻はレジカウンターの奥、または酒売り場近くのショーケース内で管理されているのが一般的です。海外たばこやシャグ(手巻きたばこ)と同じ区画に置かれ、紙巻きのように自由に手に取れないため、店員に声をかけて見せてもらう形になります。

見せてもらうときは、鉛筆ほどの細さの「シガリロ」なのか、指ほどの太さがある「ドライシガー」なのかを伝えると、案内が早くなります。加湿保存が前提のプレミアムシガー(手巻きの葉巻)は、湿度管理の設備がない店では扱われません。カウンター内に保湿ケースを備える店舗も報告されていますが、例外と考えてください。

ドンキの葉巻の値段|「ドンキだから安い」はない

驚安の殿堂でも、たばこの値段は下がりません。たばこ事業法第33条で品目ごとの小売定価は財務大臣の認可制、第36条で小売販売業者はその認可定価以外の価格で製造たばこを販売してはならない、と定められているからです。景品をつけて実質的に値引きすることも、財務省は自粛を求めています(財務省|店頭でたばこを販売する際に景品をつけることは可能ですか)。同じ銘柄なら、ドンキでもコンビニでも専門店でも値段は同じです。

では実際にいくらか。掲載データで価格を確認できる1,356銘柄のうち、1,000円未満は177銘柄、500円未満は20銘柄で、最安はスウィッシャースイート フォイルパウチの290円です。ドンキやコンビニで見かける小型葉巻はおおむね500〜900円台のパック・箱売りで、1本あたりに直すとさらに安くなります。葉巻全体の価格帯は葉巻の値段ガイドで確認できます。

安い順に見る値段一覧|ドンキ・コンビニ系で見かける小型葉巻20銘柄

「葉巻 ドンキ 値段」で知りたいのは幅ではなく具体的な数字だと思うので、掲載データからドンキやコンビニのたばこ棚で流通するシガリロ・ドライシガーを、参考価格の安い順に20銘柄並べました。価格は葉巻スイタイ掲載データの参考価格(販売単位あたり)で、財務省が認可する小売定価の一覧とは別のものです。リトルシガー(紙巻き代替の製品)はこの表から外し、次の節で分けて扱います。

参考価格 銘柄 ブランド サイズ 産地 販売単位(1本あたり)
290円 フォイルパウチ スウィッシャースイート — ドミニカ共和国 2本入り(1本145円)※
290円 フォイルパウチ ストロベリー スウィッシャースイート 109mm・RG28 アメリカ 2本入り(1本145円)※
500円 ポケットフィルター アル・カポネ 70mm・RG19 ドイツ 未確認
500円 ポケットフィルター スウィートコニャック アル・カポネ — ドイツ 未確認
500円 シガリロ バニラ(赤) ハンデルスゴールド 74mm ドイツ 5本パック(1本100円)
510円 エキゾチック ネオス 89mm・RG20 ベルギー 10本パック(1本51円)
510円 ミニ ネオス — ベルギー 未確認
540円 カフェクレーム カフェクレーム — オランダ 10本パック(1本54円)
540円 ペティト ゴールドシール — インドネシア 未確認
560円 カプチーノ ネオス ミニシガリロ ベルギー 10本パック(1本56円)
560円 チョコレート ネオス ミニシガリロ ベルギー 10本パック(1本56円)
590円 ミニ グアバ カフェクレーム — オランダ 未確認
600円 Classic ハンデルスゴールド 97mm・RG25 ドイツ 5本パック(1本120円)※
600円 Cherry ハンデルスゴールド 97mm・RG25 ドイツ 5本パック(1本120円)※
600円 NO.1 ジャバノ 118mm インドネシア 1本売り(600円)
600円 プレミアム No.1 ビリガー 124mm・RG44 スイス 1本売り(600円)※
680円 ミニシガリロ オリジナル クバオ 80mm・RG33 フィリピン 未確認
700円 ブルーチューブ ビリガー 170mm・RG40 スイス 1本売り(700円)※
710円 チップ バニラ ブラックストーン RG30 ドミニカ共和国 未確認
780円 5シガー スウィートアロマティック バックウッズ 114mm・RG27 ドミニカ共和国 5本パック(1本156円)

販売単位の列は葉巻スイタイの販売単位データ(確度90以上)と通販の掲載に基づき、確認できないものは「未確認」としました。※印は財務省の認可定価一覧で同じ銘柄またはシリーズの単位と金額を照合できたものです(次の節)。パック品を1本あたりに直すと51〜156円、1本売りは600〜700円で、「シガリロは1本100円前後」の感覚はおおむねこの数字から来ています。ただしレジで買えるのはパック単位なので、支払額は表の左端の金額です。

RG(リングゲージ)は太さの単位で、1RGが約0.4mmです。RG20前後は鉛筆ほどの細さ、RG40を超えると指ほどの太さになり、同じ値段でも吸う時間が大きく変わります。500〜600円台に銘柄が集中しているので、初めてなら着香タイプ(バニラ・チェリー・コーヒー)の中から500円前後の1つを選び、次に葉巻らしい吸いごたえのビリガーへ進むと比べやすいです。値段はどの店でも同じなので、ドンキで見つからなければ同じ価格で近くの葉巻販売店やコンビニに切り替えて構いません。

ドンキ・コンビニ系で流通する16ブランド60銘柄(参考価格1,000円未満)

掲載データから、コンビニやドンキのたばこ棚で流通する機械巻きの小型葉巻(シガリロ・ドライシガー)を、参考価格1,000円未満に絞ってブランド別にまとめました。ブラックストーンのチップ付きシガリロ3銘柄を含めて16ブランド60銘柄です。銘柄名をたどればサイズや産地まで確認できます(価格はいずれも参考価格)。

ブランド 掲載銘柄数 参考価格 産地 特徴
ハンデルスゴールド 9 500〜600円 ドイツ バニラ・ベリー・チェリー・アップルなど着香タイプが揃う。掲載数は本表で最多
ネオス 7 510〜780円 ベルギー ミニを中心にバニラ・チョコレート・カプチーノを展開
コピ 7 850〜950円 インドネシア リングゲージ18〜20の極細。クローブ(丁子)入りもある
スウィッシャースイート 6 290〜800円 ドミニカ共和国・アメリカ フォイルパウチ290円は掲載データの最安。ストロベリー・チョコレートの着香シガリロも
ビリガー 5 600〜700円 スイス ドライシガーの定番。プレミアム No.1とチューブ入り4色
クバオ 4 680円 フィリピン 80mmのミニシガリロをチョコレート・ハニー・バニラ・オリジナルの4種で
カフェクレーム 3 540〜590円 オランダ 世界的な定番ミニシガリロ。グアバ・マンゴーラッシーのミニも
メハリス 3 970円 オランダ ジャワ・ブラジルと葉の産地で選べる
バックウッズ 3 780円 ドミニカ共和国 114mm・リングゲージ27。ラフな見た目と甘い香り
アル・カポネ 3 500円 ドイツ フィルター付きのポケットサイズ
ブラックストーン(チップ) 3 710円 ドミニカ共和国 チップ付きシガリロ。バニラ・ワイン・チェリー
WTF! 2 700円 ドイツ シーシャ由来のウッドチップ系フレーバー
ジャバノ 2 600〜800円 インドネシア 114〜118mmの細身
キングエドワード 1 800円 アメリカ 110mmのアメリカ古典
ゴールドシール 1 540円 インドネシア ペティトサイズ
ダヌマン 1 850円 ドイツ ムーズのフィルター付きシガリロ

甘い着香タイプで入るならハンデルスゴールドとネオス、価格を抑えるならスウィッシャースイート、葉巻らしい吸いごたえならビリガーが目安です。60銘柄が一度に並ぶ店舗はまずないので、「あるものから選ぶ」つもりで行くと肩の力が抜けます。

財務省の認可定価で確認できるドンキ系銘柄|1本120円・145円・700円

「ドンキの値段」を一次資料で確かめるなら、財務省が公表する小売定価の認可一覧です。葉巻スイタイは認可・変更認可の告示PDFを目視で転記した財務省 葉巻小売定価データベースを運用しており、上の表の銘柄のうち次のものは認可定価そのものを確認できます。認可定価は全国一律なので、ドンキでもコンビニでもたばこ店でもこの金額です。

銘柄(財務省の表記) 認可定価・単位 1本あたり 認可日
スウィッシャースイート フォイルパウチ(グリーン・マンゴー・ピーチ・ホワイトグレープ・バニラバナナ) 109mm・2本入り 290円 145円 2023年8月9日/2025年12月5日
ハンデルスゴールド ベリー・カカオ 97mm・1本 120円 120円 2023年9月29日/2025年11月17日
ビリガー プレミアムNo.1 スマトラ 120mm・1本 600円 600円 2025年10月6日
ビリガー チューブ(ブルー・ゴールド・ブラック・レッド) 170mm・1本 700円 700円 2025年4月8日
ビリガー エクスポート/エクスポート マデューロ 101mm・5本 1,330円 266円 2025年10月6日(2025年11月1日に1,070円から改定)

ハンデルスゴールドの97mmシガリロは1本120円で認可されているので、5本パック600円という店頭価格と一致します。フォイルパウチは1袋2本で290円、ビリガーのチューブ入りは1本700円と、認可の単位がそのまま売り場の単位です。ネオスやカフェクレーム、アル・カポネなどは告示PDFの掲載範囲外か照合が済んでいないため、上の表では「未確認」または販売単位データだけを載せています。値上げは変更認可として告示されるので、レジで表示と違う金額を見たらデータベースの改定日を確かめてください。

バックウッズ・ブラックストーン・コルツはドンキにある?よく探される3ブランドの実態

「ドンキ」と一緒に検索されることが多い3ブランドについて、掲載データで分かる範囲を整理します。どのブランドも「ドンキの全店に必ずある」とは言えず、在庫は店舗ごとの発注で決まります。行く前に確かめる手順は前半の3ステップと同じで、電話では銘柄名まで伝えると早いです。

バックウッズ(Backwoods)

バックウッズは米国発のナチュラルリーフシガーで、掲載データでは5シガー スウィートアロマティック・5シガー ハニー・5シガー ハニーベリーの3銘柄がいずれも参考価格780円です。114mm・RG27と本表の中では長めで、ラフな巻きと甘い香りが特徴です。売り場では海外たばこの区画に置かれることが多く、パッケージが紙巻きと違うので見つけやすい一方、3種のうち1〜2種しか置かない店もあります。

ブラックストーン(Blackstone)

ブラックストーンは2系統に分かれるので、レジで伝えるときは名前を分けてください。ひとつは葉巻として吸うチップ付きシガリロ(バニラ・ワイン・チェリー、参考価格710円、ドミニカ共和国産)。もうひとつはフィルター付きで紙巻きサイズのリトルシガー(クラシック・バニラ、レッド・ワイン、ワイルド・ストロベリーなど、参考価格590〜670円)で、こちらは紙巻きの隣に並びます。「ブラックストーン」とだけ言うとリトルシガーを案内されることが多いので、葉巻を探しているなら「チップ」と添えてください。

コルツ(Colts)

コルツは掲載データではリトルシガー・オリジナルとリトルシガー・ダークココアの2銘柄(参考価格650円、100mm・RG20)で、いずれもフィルター付きのリトルシガーです。葉巻というより紙巻きの代替として吸う製品なので、シガリロやドライシガーを探している人が買うと肩透かしになります。逆に「紙巻きに近い感覚で甘い香りを試したい」なら候補に入ります。

リトルシガーは紙巻きの代替|葉巻を探すなら棚を分けて見る

ドンキのたばこ棚で混同しやすいのがリトルシガーです。コルツやブラックストーン、スウィッシャースイートのリトルシガーは、掲載データで590〜670円(9銘柄)とほぼ紙巻きの価格帯で、フィルター付きの20本入りが多く、売り場でも紙巻きの隣に並びます。紙巻きたばこと同じ感覚で吸う製品なので、葉巻の香りを試したい人が買うと「思っていたものと違う」となりがちです。

葉巻らしさを求めるなら、シガリロ・ドライシガーの棚を指定してください。線引きはリトルシガーとは?とシガリロとは?で詳しく整理しています。

プレミアムシガーはドンキではまず買えない|全国252軒の専門店へ

手巻きのプレミアムシガーは、温度と湿度の管理が前提のため、ドンキやコンビニにはまず並びません。葉巻スイタイの掲載データでは、葉巻を買える店は全国46都道府県に252軒(たばこ店210軒・シガーショップ25軒・バー併設17軒)あり、1本から選べて店員に相談もできます。近くの葉巻販売店で現在地から探せるほか、都道府県別の分布は葉巻はどこで買える?にまとめています。

ドンキで買った小型葉巻が気に入り、次は「ちゃんとした1本」を試したいなら葉巻初心者におすすめの10銘柄、1,000円以下で選ぶなら葉巻のコスパ比較が次の一歩になります。

ドンキで買った後に要るもの・要らないもの|カッター・ライター・保存

ドンキの売り場で葉巻と一緒に道具を買い足す必要は、ほとんどありません。小型葉巻に限れば要るものと要らないものは次のとおりです。

道具 要る? 理由と選び方
シガーカッター 要らない シガリロ・ドライシガーは吸い口が最初から開いていて、チップ付きはそのまま吸えます。カッターが要るのは吸い口が閉じたプレミアムシガーだけで、選び方はシガーカッターの選び方へ
ライター 使い捨てのガスライターで足りる レジ横の100円ライターやマッチで十分です。ジッポーなどのオイルライターは燃料の匂いが葉巻に移るため避けます。Habanos公式も同じ案内で、詳しくは葉巻ライターの選び方へ
保存用品 その日に吸うなら要らない ドライシガーは財務省の資料でも「機械巻きで常温保存できる」区分です。外箱の保存表示に従い、開けた残りを数日〜数週間置くなら密閉容器に入れます。ヒュミドールが要るのはプレミアムシガーで、区分ごとの手順は葉巻の保存方法へ
灰皿 あると安心 シガリロは10分前後で吸い終わり、途中でやめるときは、もみ消さず置いて自然に消します。手順は葉巻の消し方へ

吸い方は紙巻きと違い、煙を肺に入れず口の中で香りを味わってから吐き出します。手順は葉巻の吸い方に、屋外・自宅・店のどこで吸えるかは葉巻を吸える場所にまとめています。

まとめ

  • ドンキで葉巻を売るのはたばこ販売許可のある店舗だけ。MEGAドン・キホーテなど大型店が中心
  • 公式の店舗検索で「たばこ」取扱店を絞り、電話で「シガリロはありますか」と聞くのが最短
  • 売り場はレジカウンター奥か酒売り場近くのショーケース。店員に声をかけて見せてもらう
  • 値段は認可定価制で全国どこでも同じ。ドンキだから安いことはない
  • 並ぶのは1,000円未満の小型葉巻が中心。掲載データでは16ブランド60銘柄が該当
  • 安い順では290円のフォイルパウチから。500〜600円台に銘柄が集中し、RG(太さ)で吸う時間が変わる
  • 1本あたりに直すとパック品は51〜156円、1本売りは600〜700円。ハンデルスゴールド1本120円・フォイルパウチ2本290円・ビリガー チューブ1本700円は財務省の認可定価で確認できる
  • バックウッズは3銘柄780円、ブラックストーンは「チップ」(葉巻)とリトルシガーの2系統、コルツはリトルシガーのみ
  • カッターは要らず、ライターは使い捨てのガス式で足りる。ドライシガーは常温保存で、その日に吸うなら保存用品も不要
  • プレミアムシガーは全国252軒の専門店へ。近くの店は現在地から探せる

よくある質問

ドンキホーテならどの店舗でも葉巻を買えますか?▾

いいえ。たばこの小売販売はたばこ事業法第22条で営業所ごとの許可制なので、ドン・キホーテでも許可のある店舗に限られます。許可店でも棚は店ごとの発注で決まるため、小型葉巻を置かない店もあります。MEGAドン・キホーテなど、たばこの銘柄数が多い大型店ほど見つかりやすい傾向です。

ドンキの葉巻売り場はどこにありますか?▾

レジカウンターの奥か、酒売り場近くのショーケース内が一般的です。海外たばこやシャグ(手巻きたばこ)と同じ区画で管理され、自由に手に取れないため、店員に「シガリロ(小型の葉巻)はありますか」と声をかけて見せてもらいます。

ドンキの葉巻はコンビニより安いですか?▾

同じ銘柄なら値段は同じです。たばこの小売定価は財務大臣の認可制(たばこ事業法第33条)で、小売販売業者は認可定価以外の価格で売れません(第36条)。景品による実質的な値引きも財務省が自粛を求めています。掲載データでは1,000円未満の小型葉巻が177銘柄、最安は290円です。

ドンキで買える葉巻で、初心者はどれを選べばいいですか?▾

甘い香りの着香タイプで入るならハンデルスゴールドやネオス、価格を抑えるならスウィッシャースイート、葉巻らしい吸いごたえならビリガーのチューブ入りが目安です。ただし店舗ごとに並ぶ銘柄は違うので、その場にあるものから選ぶ前提で行くのが現実的です。

ドンキに葉巻が無かったら、どこで買えますか?▾

全国のたばこ店・シガーショップです。葉巻スイタイの掲載データでは46都道府県に252軒(たばこ店210軒・シガーショップ25軒・バー併設17軒)あり、現在地から近い店を探せます。加湿保存が必要なプレミアムシガーも、こうした専門店で1本から買えます。

ドンキで買える一番安い葉巻はいくらですか?▾

葉巻スイタイの掲載データでは、スウィッシャースイートのフォイルパウチ(参考価格290円)が最安です。次に500円前後のアル・カポネ ポケットフィルターやハンデルスゴールドのシガリロが続き、500〜600円台に銘柄が集中しています。たばこの小売定価は認可制なので、同じ銘柄ならコンビニやたばこ店でも同じ値段です。

バックウッズはドンキで買えますか?▾

たばこを扱うドン・キホーテの一部で見かける銘柄ですが、全店に必ずあるとは言えず、在庫は店舗ごとに異なります。掲載データではスウィートアロマティック・ハニー・ハニーベリーの3銘柄がいずれも参考価格780円です。公式の店舗検索で「たばこ」取扱店を絞り、電話で「バックウッズはありますか」と銘柄名で聞くのが確実です。

ドンキの葉巻は1本いくらですか?▾

販売単位で変わります。葉巻スイタイの販売単位データと財務省の認可定価で確認できる範囲では、ネオスやカフェクレームの10本パックが1本51〜56円、ハンデルスゴールドの5本パックが1本100〜120円、スウィッシャースイートのフォイルパウチが2本入り290円(1本145円)、バックウッズの5本パックが1本156円です。1本売りはビリガーのプレミアムNo.1が600円、チューブ入りが700円です。ただしレジで買えるのはパック単位なので、支払額はパックの金額になります。

ドンキで買った葉巻にカッターやライターは必要ですか?▾

カッターは要りません。シガリロやドライシガーは吸い口が最初から開いていて、カッターが必要なのは吸い口が閉じたプレミアムシガーだけです。ライターはレジ横の使い捨てガスライターやマッチで足ります。オイルライターは燃料の匂いが葉巻に移るため避けてください。ドライシガーは常温保存できる区分なので、その日に吸うなら保存用品も不要です。

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20歳未満の方の喫煙は法律で禁じられています。喫煙は、あなたにとって健康リスクを高めます。本記事は喫煙を推奨するものではありません。